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(10/06) 私的アクセスアップ論

私的アクセスアップ論−10

アクセスアップにつなげる良質なコンテンツは
情報が分かりやすいことが大切ですが、

訪問者のレベルに合っている
ということも重要なポイントです。

会員制のサイトであれば、
あらかじめ読者のレベルを設定し、
時には選別することも可能ですが、

通常は

検索エンジンやリンクをたどって
サイトを訪問してくる人がほとんどです。

その際に訪問者は専門家なのか
一般人なのか

大人なのか子どもなのか

男性なのか女性なのか

などについて意識した構成や文章を書かないと
せっかく訪問してくれた読者がそのまま
去っていってしまうことになります。

結果として残って、再訪問してくれる人だけが
読者という考え方もできますが、

それではもったいないです。


今回の私的アクセスアップ論シリーズは
初心者と脱初心者を目指す方を意識して

分かりやすいアクセスアップ概論を
展開しているつもりですが、
どうでしょうか?

ご意見をお聞かせいただけると嬉しいです。

コメントを残してくださるか
ブログの下にある連絡フォームを
ご利用ください。


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(09/29) 私的アクセスアップ論

私的アクセスアップ論−9


前回の続きです)

よく言われることですが、名文でなくても良いので伝える文章を。そして伝える文章よりも伝わる文章を書こうという心構えを持たねばなりません。

短い文で、簡潔に、論旨を明快に。

けれども意外にも、アフィリエイトの場では長い文章の方が好まれる場合も多いようです。
たとえば、


ブログアフィリエイトで日給8万円ブログとメルマガで作る稼ぐ仕組みの作り方
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ブログアフィリエイト ブログ メルマガ

で有名なおずさんがこんな無料レポートを書かれていますが、

−−−−−
【日給8万円】売れるメルマガ・売れないメルマガ マグ広告を使っている時に気づいた明らかな違い
 売れるメルマガ、売れないメルマガには 共通項があるんです。 それをこっそり、お知らせしますね。 秘密ですから、なるべく内密にお願いしますね。
−−−−−

その6ページに、

>短すぎるメルマガが多いです。
>短すぎるメルマガは売れません。
>長すぎるのもあれですが
>短いよりは長いほうがいいです。
>ただし、

とあります。
その下に短くても良いメルマガの例と
メルマガにとって重要なポイントを解説しています。

さらっと、書かれていますが、
結局これができていないメルマガが多いのです。

無料ダウンロードして、しっかりかみしめてください。

【日給8万円】売れるメルマガ・売れないメルマガ マグ広告を使っている時に気づいた明らかな違い


このレポートはメルマガについて書かれたものですが、
ブログ記事でも同じことです。




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(09/27) 私的アクセスアップ論

私的アクセスアップ論−8

さて、良質なコンテンツについて考える3つ目のポイント。

 3)情報が分かりやすい
   a.説明が上手
   b.訪問者のレベルに合っている

ということについて説明します。

たぶん初心者ブロガー特にアフィリエイターは、このスタイルを目指すのが一番良いように思います。分かりやすく書くということは、努力しだいである程度までは誰にでもできると思うからです。情報の早さは時間があって専門分野の知識を持った方にはかなわない。

同様に情報の濃さもその分野の専門家にはかないませんし、一朝一夕で専門家になれるはずもありません。

しかし分かりやすい情報発信は、私にもあなたにもできそうです。

し・か・し

実は分かりやすく書くというのは、実はかなりの高等技術でもあります。てぶらで立ち向かっても返り討ちに会うのが落ちです。そこで二つのてがかりを準備したいと思います。それが説明に工夫すること(説明が上手)と訪問者のレベルにあっていることです。

自分のことを棚にあげて書くことを許していただくならば、5w1hを明確にして、さらに1t(ターゲット)を絞り込んで簡潔に書くことを心がけることが大切です。

よく言われることですが、名文でなくても良いので伝える文章を。そして伝える文章よりも伝わる文章を書こうという心構えを持たねばなりません。

短い文で、簡潔に、論旨を明快に。

けれども意外にも、アフィリエイトの場では長い文章の方が好まれる場合も多いようです。
たとえば、


(続きは次回)

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(09/26) 私的アクセスアップ論

私的アクセスアップ論−7

情報が濃いブログはファンがつきやすいと言われます。

濃いというときには、専門的という意味と視点が独自という意味があります。

いわゆるオタク系のサイトはその典型です。
私たちは何かに興味を持つと、どんどんディープな深みにはまっていきます(笑)。
マニアックというのは、そのテーマが好きな人にとってはたまらないわけです。
そうそう。そうなんだ。
なるほど。なるほど。そうなのか。
へぇーっ。
などと訪問者にいろいろな感想をもってもらうこともできます。

自分が好きなことであればあるほど。自分が知っていれば知っているほど。
新たな視点を提示されると刺激を感じるものですよね。

ただし独自の視点といっても、独りよがりで難解なものになってはいけません。
あくまでも分かりやすく、たとえ自分と異なる意見でもナルホドと思わせるものである必要があります。

ではどうしたら良いのかというと、答えは難しいですが、ビート武のような、爆笑問題のような切り口ではないかと私は思っています。では、どうしたら良いのか・・・は私も研究中。



 

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(09/24) 私的アクセスアップ論

私的アクセスアップ論−6

情報が専門的、あるいは専門性の高いサイト(ブログ)は貴重です。

貴重だから訪問者の評価が高くなり、お気に入りなどに登録してもらえる可能性が高まります。その結果アクセスアップが期待できます。私たちが情報を検索する時は、大きく分けて二つの場合があります。ひとつは、ちょっと知りたい。言葉の意味が知りたいという程度の場合です。

たとえばRSSということばが分からなかったとします。「RSSとは」という検索をすると、RSSがRDF (Resource Description Framework) Site Sumarryだということがわかります。そしてRSSがウェブサイトの更新情報を簡単にまとめ、配信するための幾つかの文書フォーマットの総称であることを知ればそれで満足するというケース。

情報を検索するもうひとつの場合は、RSSの作り方や使い方が知りたいという場合です。RSSがウェブサイトの更新情報を簡単にまとめ、配信するのであれば、自分でそのファイルを作成できないのか、どうやったら配信できるのだろうか、などとより詳細な具体的なノウハウが知りたい場合です。情報が書かれているサイトでは、情報に納得するだけですが、ノウハウが書かれていると満足します。そしてさらに次のアクションをとりたいと考えるはずです。アフィリエイトを仕掛けるなら、こういう場面が望ましいわけです。

 

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(09/22) 私的アクセスアップ論

私的アクセスアップ論−5

情報が早いサイト(ブログ)はアクセスアップに有利だという話をしてきました。

情報が早いサイト(ブログ)だけではなくて、情報が濃いブログもアクセスアップに有利です。
濃いという意味には次の二つがあります。

情報が
  a.専門的
  b.視点が独自

分かりやすく言うと、いわゆるオタク系の情報は、貴重だということです。これはそもそも私たちがインターネットに接続する理由を考えれば分かります。ほとんどの場合、私たちは知りたいからインターネットを利用するのです。検索エンジンを使う理由も同じことです。勉強のために知りたい。遊びのために知りたい。楽しくなりたいから知りたい。話のタネに知りたい。切羽詰っていて知りたい。その他いろいろな理由や状況はあるでしょうが、共通するのは「知りたい」という欲求です。

その「知りたい」に答えてくれるサイトは優良サイトと呼ばれ、アクセスが増え、ヤフーカテゴリーに登録されたりもします。そしてその知りたい要求の答えを提供することでそのサイトのオーナーがアフィリエイト報酬を得ようと得まいと、訪問者には関係のないことです。この仕組みがうまく循環するようになると、楽しみながら情報を提供し、訪問者には感謝され、なおかつ報酬を得られるという夢のような仕組みが実現します。

サイトの理想形とも言えるでしょう。そういうサイトを目指したいものです。





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(09/20) 私的アクセスアップ論

私的アクセスアップ論−4

情報が早いブログはアクセスアップに有利です。

早く情報をアップしようと思うなら、ツールを使うというのはひとつの選択肢です。

ただいま人気のドドンパ編集長Premiumのように、記事を収集、投稿しPing送信や足跡付けをするツール。あるいは、クエストパックのように足跡付けに特化したツールがあります。


これらのツールが使えるか使えないかという議論がありますが、私が見る限りでは議論になっていません。ツールが使えるか使えないかという以前に、そのツールをどんな目的で使うのかという点を明らかにした上でないと議論がかみあわないのです。

ツールだけで稼げるかといえば、答えはもちろんノーです。
簡単にそれができるならば、これらのツールは今以上に売れているでしょうし、みんなあっという間に金持ちになれます。

ではツールは役に立たないのかというとそれもおそらくノーだと思います。

ツールをツールとして割り切って、補助的に使うならばツールは作業を効率化してくれます。効率化するメリットがデメリットよりも大きいと思えるなら、ツールを使えばよいだけの話です。


自動投稿のために記事をどこからかパクッてきて、そのうえで無差別に足跡をつけまくり、提供する情報には付加価値がなければそれはスパムですし、検索エンジンにも読者にも見向きをされないことでしょう。

情報が早いということはブログのウリのひとつではありますが、切り口をどうするのか、付加価値をどうするのかを考える必要があります。

ここでいう付加価値とは

分かりやすくリライトする
自分の感想を書く
関連する情報を書く
情報を組み合わせる

などといったことを指します。

組み合わせる情報、関連する情報が読者にとってメリットがあるなら、それがアフィリエイトであっても構わないはずですし、それはアクセスアップにつながります。



 
 

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(09/19) 私的アクセスアップ論

私的アクセスアップ論−3

早いニュースという意味では、

こんな風に引用して、ひとこと、ふたこと感想を書いただけでも立派な日記ブログができますよね。記事本文をリライトできればもっと良いんですが。

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<ビーチサッカー>サッカー元日本代表前園 W杯出場目指す(毎日新聞) - Yahoo!ニュース


 サッカー元日本代表で、05年に現役を引退した前園真聖(35)が、11月にアラブ首長国連邦(UAE)で開かれるビーチサッカーのワールドカップ(W杯)出場を目指している。「僕はW杯を経験していない。目の前にチャンスがあるなら頑張りたい」。代表入りへ、表情は真剣だ。


私は前園がサッカーで活躍していたのをリアルに観ていた世代ですから、心から応援したいと思っています。

それにしてもビーチバレーといい、ビーチサッカーといいかなりハードなスポーツのようですね。
---

※上の例では最後の二つの文だけがオリジナルコメントで、上の記事はツールによる引用です。

※そのツールの解説はこちら。タイルの引用だけでよいならば無料版でも十分使えます。


早いニュースの良いところは、旬の話題であること。そのため関心が高くアクセスが集まりやすいということ。 

自分も楽しんで書きやすいので、モチベーションを維持しやすいことなど多くのメリットがあります。

質はともかくアクセスを集めたいというのが最初の目的であれば、話題の芸能ニュースに絞ってどんどん記事を投稿するというのもひとつの方法です。量質転換とか数稽古という言葉がありますが、とにかくひたすらニュース記事を書くのです。


割り切って使うなら、こういうツールも良いでしょうね。
【もうすぐ値上げ!】驚くほどのアクセスアップとある機能でアフィリエイト成功へ導く全自動ツール・ドドンパ

こちらは全自動で記事を作成、投稿し、足跡までつけてくれます。
そのうち規制が入るかもしれませんが、使えるうちに使って
アクセスを集めた者勝ちという考えも間違いではないと思います。

稼ぐためには、そこにどれだけ工夫や付加価値をつけられるかが勝負でしょう。
購入されるのであれば、特典としてアドバイスさせていただきます。

ショットガン・リライター、バブルアップ記事メーカー購入者に準じてリライトのコツなどをお伝えします。

 
 

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(09/18) 私的アクセスアップ論

私的アクセスアップ論−2

早い情報の持つ価値

早い者勝ちという言葉があります。先行者利益という言葉もあります。
最近の言い方では、ブルーオーシャンでしょうか。

時は金なりのさらに上、時差は金なりの世界ですね。人が知らない情報を知り、まだあらされていない分野を手がけることができれば利益が上がります。

だからインサイダー取引が禁止されるわけですし、違法だと分かっていても後から後から事件が起こるわけです。

ねずみ講はともかくとして、MLMが成功する理由もそこですし、アフィリエイトにおける2ティアの旨みもそこにあります。

最近ではこれがそうですね。なんと7ティア、つまり7段階ですから。その仕組みについてが知りたい方は直ダウンロードの無料レポートをどうぞ。

極端な例を除くとしても、人間は新しいものが好きですし、新しいことを人に伝えるのが好きな生き物です。そうは思いませんか?
それはウワサや口コミの威力を考えればすぐに分かることです。

ですから新しい情報に対して敏感になり、それを発信していくことは大いに価値があります。

このツールはそういう意味からは、使う側にも、それを利用して作られたサイトを見る側にもメリットがあるといえるでしょう。

そもそもニュースのページやポータルページの主な機能はそこにあるのですから。


 




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(09/17) 私的アクセスアップ論

私的アクセスアップ論−1

アクセスアップ論というか、アクセスアップ講座というか、そんなものを連載で書いてみようと思います。



ブログでもホームページでもアクセスアップに必要なのは

1.良質なコンテンツ。
2.そのコンテンツの存在を知ってもらうこと。
3.知ってもらったら、また来てもらうこと(リピーター)

結局それに尽きるのではないでしょうか。
少しずつ、そんな話を書いていこうかと思っています。

携帯のアクセスアップの話ではありません。
特に難しい話でもありません。

漠然としたイメージがあるだけで、目次も準備せずに思いつきで書いていくので分かりにくいかもしれませんが、よろしければお付き合いください。


まず最初の「良質なコンテンツ」ということ。

情報系の場合は、訪問者は別に文学的な表現を求めているわけではないですから、

必要なのは

1)情報が早い
2)情報が濃い
  a.専門的
  b.視点が独自
3)情報が分かりやすい
  a.説明が上手
  b.訪問者のレベルに合っている

ということになるのでしょう。

ブログを書き始めて間もない頃、私は知ることが楽しかったので
新しいメルマガや無料レポートを見つけてはそれをレポートしていました。

ネタは後から後から出てきますしね。今でもある程度は通用する手法だと思いますが、今は情報量もライバルも多いですから、2),3)のポイントとうまくからめる必要がありそうです。

そしていくら情報が早いといってもガセネタや大して役にたたない話題では仕方がありませんから、情報ソースをどうやってみつけるかが重要です。

といってもすべての情報を把握している人はいませんし、情報は組み合わせることで新しい価値が生まれますから、「早くて」「良質な」情報提供ということを常に意識し続けられるなら、存在意義が生まれてきます。

問題は、適当な頻度を設定しないとパソコンの前から片時も離れることができなくなるということでしょう。これは大きな問題です。すでにその状態に陥っている人も多いのではないでしょうか。

しかもさらに問題なのは、情報収集に一生懸命になるあまりに、自分がなんのために情報を集めているのかを見失い、本当にやりたいことができなくなっていくことです。


 

 


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